クレスコグループが提供するオフショア開発、オフショア運用のもっとも大きな特徴は、以下の3点です。

  • 01「現地の信頼できる優良IT企業と提携し、クレスコ品質を理解する優秀なIT技術者を多数確保している」
  • 02「現地日本人社員がコミュニケーター(※1)として「プロジェクト成功の実現」に特化できる仕組みがある」
  • 03「原則、日本側にも体制を組成し、お客様の手を煩わせずに責任を持ってやり切る」

この3点の特徴を実現するオペレーションを、クレスコグループの一員としてCRESCO VIETNAMが担っています。 私たちはこの特徴によって、日本と変わらないレベルの「クレスコ品質(※2)」をお客様へ提供しています。

人材

多種多様な人材を提供

需要に応じた技術者を迅速に確保。

変動にも柔軟に対応。

継続により磨かれる

形式知化の徹底と低い離職率。

継続するほど成長し磨かれる。

品質

品質を高める独自の仕組み

日本人PMが現地多数(※)駐在。

プロジェクト指揮に特化する仕組み。

オフショア任せにしない

クレスコグループが日本に体制を組成し管理。

オフショア任せにしない。

柔軟

開発以外も対応可能

開発から保守、運用監視や

ヘルプデスクまで、多様なサービス。

お客様向けにテーラリング

お客様と共に歩む。

テーラリングを繰り返し、お客様に合わせます。

(※1)コミュニケーターとは

クレスコベトナム独自の呼称で、ブリッジSEとは似て非なるものです。

ブリッジSEとは別の存在として、日本人ブリッジSEとベトナム人ブリッジSEの間に入り、プロジェクトを円滑に進める活動を行います。

(※2)クレスコ品質とは

株式会社クレスコが、創業以来30年以上培ってきた品質管理活動によって生み出す「鉄板品質(間違いのない確実な品質)」のことです。

詳しくは株式会社クレスコのWebページをご覧ください。https://www.cresco.co.jp/service/system_integration/quality/

コミュニケーターが解消するオフショア活用の「良くある3つの問題点」

01

開発状況の

「ブラックボックス化」

日本人スタッフが チームに入り込み 状況を把握

「クレスコ品質」を理解する日本人スタッフが現地に駐在。

オフショアプロジェクトチームに参画し、状況把握、整理し見える化。「ブラックボックス化」を回避します。

02

コミュニケーション

ギャップ

オンライン会議や チャット会議に 日本人スタッフも参加

定例会議や個別の会議、日々のやり取りで使われるチャットに、日本人スタッフも参加。

コミュニケーションGAPを埋める活動をします。

03

日本側の「空気感」や

「雰囲気」が伝わらない

ベトナム人の特性を理解した日本人スタッフが 「空気感」を伝える

空気感、雰囲気を感じ取るのは日本人特有の文化です。

ベトナムの文化、特性を理解した日本人スタッフが、「空気感」を伝えます。