よくあるご質問(FAQ)
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複数ユーザーでC-Rescueプラグインを使用することは可能です。
ただし、以下の点にご注意ください。
・複数ユーザーでの同時編集には対応しておりません。
同時編集を行った場合、編集の結果が一部失われる可能性がありますのでご留意ください。
・バックアップ対象として選択できるアプリは、C-Rescueプラグインの「ユーザ情報」に登録されたユーザーの閲覧権限に従うことになります。
複数ユーザーでプラグインを使用した場合、本来は閲覧権限を持たないユーザーでも、アプリのバックアップ管理ができてしまう可能性もあります。
そのため、C-Rescueプラグインの管理はなるべく組織の管理者に限定することを推奨します。
C-Rescue専用アプリのアクセス権の設定方法については、以下をご参照ください。
参考:2.4 アプリのアクセス権を設定する
レコードバックアップ時にアプリテンプレートはバックアップされません。
アプリの更新のご予定がある場合は、Kintoneの機能でご自身でアプリテンプレートを作成し保管しておくことをお勧めします。
参考:アプリテンプレートの作成方法
C-Rescueは英語と日本語のみ対応しております。
言語変更後も画面表示が変わらない場合、ブラウザのキャッシュが残っている可能性があるため、一度キャッシュをクリアして、画面のリロードをお試しください。
ゲストスペース環境でもご利用可能です。
ゲストスペースでのバックアップ方法に関しましては、以下の手順をご覧ください。
参考:3.5 ゲストスペースをバックアップする
C-Rescueプラグインの設定画面における、バックアップ設定は、スケジュール設定者のコンピュータのタイムゾーン設定を基準としております。
C-Rescue専用アプリのログについては、ユーザアカウント設定のタイムゾーンが基準になっております。
複数作ることは可能ですが、推奨しておりません。
基本的に1ドメインにつき、1アプリの構築を想定しております。
移行や再作成に伴う、複数アプリの作成時の注意点につきましては、以下も併せてご覧下さい。
参考:5.3 C-Rescueアプリ再作成時の注意
バックアップ関連
初回実行が行われるのは、設定したスケジュールのタイミングで行われます。
設定したスケジュールを、すぐに実行したい場合、設定したスケジュールを選択し、「今すぐバックアップ」ボタンをクリックしてください。
スケジュールが実行されていない場合、以下の点をご確認下さい。
1. 対象のスケジュール設定が有効になっているか。
有効化ボックスにチェックが入っていない場合は、スケジュールが無効です。
2. 最大容量の上限が越えていないか。
バックアップログに下記のエラーが表示されている場合、対象のスケジュール設定を実行するためのデータ容量が不足しています。
オプションでのデータ容量追加をご検討下さい。
ログ:Backup Failed. (User: xxx) Backup size limit reached.
3. スケジュール設定の終了日を超えていないか。
設定されている終了日を過ぎている場合、スケジュールは実行されません。
祝日や会社の休日を個別に指定する機能はありません。そのため、完全に営業日のみでスケジュールを設定することはできません。
ただし、週単位の設定では「平日のみ(月〜金)」を選択することが可能です。
1.日付が正しく設定されていますか?
日別設定では、32日以上の周期は設定できません。32日以上の周期を設定したい場合には、「月ごと」の設定をご利用ください。
2.終了日が正しく設定されていますか?
終了日が最初の実行日より前に設定されていないかご確認ください。
なお、スケジュールを設定しただけでは即時バックアップされず、設定された日付に初めてバックアップが実行されます。
このエラーは、アプリAがアプリBの情報を「ルックアップ」機能で参照している場合に表示されます。
C-Rescueのバックアップ設定「Standard Mode」では、ルックアップ機能を使用しているアプリをバックアップする際、参照元のアプリも一緒にバックアップ対象に含める必要があります。
そのため、アプリBをバックアップ対象に追加してください。
※参照元アプリに関係なく、ルックアップ機能を使用しているアプリ単体でバックアップを取得したい場合は「Solo Mode」をご使用ください。
アプリBにルックアップフィールドが配置されており、「コピー元のフィールド」に指定されたフィールドの設定で「値の重複を禁止する」が選択されていない場合、このエラーが表示されます。
リストア時に該当フィールドが空欄で復元されても問題がない場合は、「無視してスケジュールの設定を行う」にチェックを入れていただくことで、バックアップの取得が可能です。
バックアップしたデータをユーザーが削除することはできません。
データ保持期限が過ぎると、期限が切れたデータから削除されていきます。
アプリの閲覧権限をご確認ください。
閲覧権限はC-Rescueに登録されたユーザ情報に紐づくKintoneユーザの権限に依存します。
現状、レコード単位のバックアップ機能はございません。
全レコードでのバックアップのみになります。
レコード数の上限やバックアップ容量が超えた場合、バックアップの実行が失敗となり、登録済みのメールアドレス宛に通知メールが送信されます。
上限を超えそうな場合や、超えた場合には、不要なレコードの削除や、バックアップ対象の削減をする等のご対応を頂くか、
オプションの契約により、容量を追加していただく等の対応を行っていただく必要があります。
取得済みのバックアップデータの容量を減らすことはできません。
C-Rescueでは、契約に基づいた日数分のバックアップを保持しており、過去のバックアップを削除することはできない仕様となっています。
ただし、以下のような操作を行うことで、今後取得されるバックアップの容量を削減することは可能です。すでに取得済みのバックアップには影響しませんので、あらかじめご了承ください。
容量削減に向けた対応例:
C-Rescueのスケジュール設定から対象アプリを削除し、バックアップ対象を減らす
バックアップ対象となっているkintoneアプリのレコードや添付ファイルを削除する
バックアップ容量について、以下のタイミングでのカウント・更新が行われます。
・スケジュールで設定したバックアップが実行されたとき
・今すぐバックアップが実行されたとき
C-rescueでは、プラグイン設定画面のユーザ情報ページに入力されたKintoneの認証情報をもとに、バックアップデータを取得しています。
そのため、Kintoneの認証情報(パスワードなど)を変更された場合、C-rescue側のユーザ情報が更新されていないとアプリ情報の取得ができず、バックアップに失敗する可能性があります。
Kintoneのパスワード等を変更された際は、必ずC-rescueのユーザ情報にも新しい認証情報をご設定ください。
※ユーザ情報を更新いただくことで、次回のバックアップスケジュールから正常に取得が可能となります。
メールに記載されている「ログ」URLをクリックしていただくと、「ログメッセージ」からバックアップに失敗したアプリとその原因をご確認いただけます。
・AppName:バックアップに失敗したアプリの名称
・Error Message:エラーの原因
なお、エラーの詳細をさらにご確認されたい場合は、下記のサポート窓口までお気軽にお問い合わせください。
【kintoneプラグイン問い合わせ窓口】
kintone-support@cresco-vn.com.vn
リストア関連
コメント、履歴、およびプロセス管理のステータスや作業者は、リストア対象には含まれません。
復元可能なフィールドの詳細については、マニュアルの「1.1 フィールドの対応状況」をご確認ください。
参考:1.1 フィールドの対応状況
プレビューには最大50件のレコードのみ表示されますが、リストアは全レコードを対象として実行されます。そのため、対象アプリに50件を超えるレコードが存在する場合、プレビューとリストアの実行結果が異なります。
また、レコードNoについては、リストア時に新しい番号が割り振られるため、プレビューの表示とは異なります。
例)レコードNo1~100のアプリがリストアされる場合
・プレビュー:No1~50が表示される
・実行結果:全レコードがリストアされ、No101~200が割り振られる
リストア先となるターゲットアプリの設定によって、リストア時のチェック結果がエラーまたは警告表示されることがあります。
詳しくは以下のマニュアルをご確認ください。
参考:
●リストアチェックでエラーが出た場合(パターン①)
●リストアチェックでエラーが出た場合(パターン②)
●リストアチェックで了承確認が表示された場合
ルックアップフィールドを配置しているアプリにおいて、「コピー元のフィールド」に指定されたフィールドの設定で「値の重複を禁止する」が選択されていない場合、リストア時にそのフィールドは空欄のまま復元されます。
詳細については、以下の注意点も併せてご確認ください。
ルックアップフィールドを利用しているアプリを対象とする時の注意点
公式のkintone API では、ルックアップの値の重複を禁止しています。
C-Rescueでは公式のkintone APIを利用している為、「コピー元のフィールド」に指定されたフィールドでは「値の重複を禁止する」設定が必須となっています。
特定のアプリのみをリストアすることはできません。
リストアは、バックアップを取ったすべてのアプリに対して実行されます。
そのため、リストア対象を限定したい場合は、バックアップスケジュールの設定時に対象アプリを絞りこんでおくことをおすすめします。
バックアップ元のアプリをそのままリストア先に指定することはできません。
C-Rescueではリストア実行時、リストア先となるアプリに入っている既存データをすべて削除してから、バックアップデータを挿入するようになっています。
そのため、あらかじめバックアップ元アプリよりアプリテンプレートをダウンロードして頂き、テンプレートから作成したアプリをリストア先に設定することを推奨しております。
「SJIS」になります。
そのため対応言語は日本語と英語のみになります。
その他
トライアル版のデータの保持期限は30日となります。
30日以内にライセンスを購入いただければ、データの引継ぎは可能です。
ただし、データ保持期限を過ぎた場合、いかなる理由があっても失われたデータを復元することはできませんのでご留意ください。
『2.3 C-Rescue専用アプリへのプラグイン追加』の項をご参考に、同様の手順を実施してください。
新しいバージョンを取り込んで頂くと、Version番号が更新されます。Version番号が変わらない場合は、再読み込みやキャッシュの削除を行ってください。
参考:2.3 C-Rescue専用アプリへのプラグイン追加
kintoneのサブドメインを変更された場合は、下記のサポート窓口まで新しいドメイン名をご連絡ください。
【kintoneプラグイン問い合わせ窓口】
kintone-support@cresco-vn.com.vn
すべてのバックアップデータやライセンス情報はドメイン名に紐づいて管理されています。
ドメイン名を変更すると、プラグインへのアクセスやスケジュール実行ができなくなりますので、必ず速やかにご連絡をお願いいたします。
C-Rescueプラグインの設定画面のユーザ情報ページより、引継ぎ先のkintoneアカウント情報をご入力ください。
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