HENNGE One
ABOUTHENNGE Oneとは
HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、Salesforceなど、複数のクラウドサービス(SaaS)へのセキュアなアクセスと、安全な利⽤環境をひとつのプラットフォームで提供するソリューションです。クラウドサービスを社員がどこからでも効率的に利⽤できるよう、組織に存在する様々なシステムのIDに対してシングルサインオンによるID統合と、MFAによるアクセス管理、不正アクセス対策を実現する「Identity Edition」。メールやクラウドストレージを利⽤した情報共有の際に、ルール策定(防御)、ダブルチェックや監査(検知)、共有リンクの停⽌(対応)などによって包括的に情報漏えいから企業を保護する「DLP Edition」。標準的な対策ではすり抜けてしまう不審なメールやファイルを⾃動で検知・隔離・無害化し、さらに、継続的かつ実践的な標的型攻撃からのメール訓練を提供し、発⾒から報告までのフローの定着化を通して、組織のセキュリティレベル向上を実現する「CybersecurityEdition」の、3つで構成。さらにオールインワンパッケージの「Ultra Suite」で、企業のDX推進を強⼒にバックアップします。
「誰もがテクノロジーの恩恵を
最⼤限に享受できる世界」を⽬指して
FEATURESHENNGE Oneの特徴
国内シェアNo.1*
⽇本国内IDaaS市場ベンダー別売上⾦額シェア。多くの⽇本企業に選ばれています。
*ITR市場調査: 4年連続1位獲得
圧倒的な連携数
主要なSaaSから独⾃のWebアプリまで、幅広いシングルサインオンに対応。
⾼い継続利⽤率
充実のサポート体制と進化し続ける機能により、⾼い顧客満⾜度を実現。
3 EDITIONSEdition解説
Identity Edition
従業員の安全で効率的な働き⽅を⽀えるアクセス管理を実現
- ● シングルサインオン(SSO)
- ● 多要素認証(MFA)
- ● デバイス証明書による制御
- ● HENNGE Connect(脱VPN)
DLP Edition
組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防⽌
- ● メール誤送信対策(⼀時保留)
- ● Secure Download(添付ファイル⾃動URL変換)
- ● Email Archive(メール監査)
- ● File DLP(ファイル共有可視化)
Cybersecurity Edition
全⽅位で組織のサイバー攻撃対策を実現
- ● Cloud Protection(未知の脅威検知)
- ● Tadrill(標的型攻撃メール訓練)
- ● 不審メール報告フローの構築
- ● 最新脅威からの⾃動防御
CASES導⼊事例
製造業 A社様(3,000名)
「Microsoft 365導⼊に合わせて採⽤。デバイス証明書により、私物PCからのアクセスを完全に遮断できました。」
サービス業 B社様(500名)
「パスワード付きZIPファイルが添付されたメール送付⽅法からファイル共有⽅法へ移⾏するために導⼊。運⽤を変えずにファイル共有を安全化でき、現場の混乱もありませんでした。」
⾃治体 C様
「Tadrill(標的型攻撃メール訓練)を活⽤。職員のセキュリティ意識が⽬に⾒えて向上しました。」
他、3,400社以上の導⼊実績
FLOW導⼊までの流れ
ご発注フェーズ
導⼊キックオフミーテイング
導⼊作業フェーズ
運⽤開始
Q&Aよくあるご質問
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。
https://hennge.com/