情報セキュリティ教育・Phishing Mail訓練

サプライチェーンの弱点を作らない
経営の土台を守る教育

なぜ最新ツールを導入しても、事故は起きるのか―その原因は「人」。

担当者不在でも回る、ベトナム語の自動教育サイクル。

まずはお気軽にご相談ください。
貴社の状況に合わせた導入ステップをご案内します。

ベトナム拠点の信頼を守る:
人的ミスを「仕組み」で防ぐ最新のセキュリティ教育サイクル

ベトナムに進出している日系企業の管理者、現地法人責任者の皆様へ。
日本本社や主要取引先から求められるセキュリティ基準(JAMA/IPAなど)への対応は進んでいますか。
「最新のツールを導入したから問題ない」と考えがちですが、それだけでは十分とは言えないケースも少なくありません。

技術対策だけでは不十分な理由

企業を守るためには、
MFA(多要素認証:パスワードに加えてスマホ通知等で二重に確認する仕組み)や
EDR(エンドポイント検知・対処:PC内の挙動を監視し、感染後の調査や復旧を助けるツール)といった
最新の技術対策は不可欠です。

しかし、
攻撃者は技術の隙間ではなく、「人の心理」 を突いてきます。

  • 巧妙に偽装されたベトナム語のメールを、
    従業員が「重要」と思い込んで開封してしまう。
  • 管理者不在の拠点で、
    教育を受けていないスタッフが私用機器を無断で業務ネットワークに接続してしまう。

海外拠点では、日本国内と比べて

・多言語環境
・IT専任人材の不足
・拠点ごとの運用ルールのばらつき

といった 構造的な要因 により、
人的ミスがサイバー事故の起点(きっかけ)となるリスクが高まりやすい傾向があります。

教育・訓練・評価のサイクルを「自動」で回す

情報セキュリティを組織として定着させるためには、 以下のサイクルを継続的に回すことが重要です。

  1. 教育(Education): 最新の脅威を正しく知る。
  2. 訓練(Simulation): 模擬メールによる訓練を通じて、「騙されない体験」を積む。
  3. テスト(Assessment): 知識の定着度や理解度を測定する。
  4. 可視化(Visualization): 実施状況を数値でレポート化し、次の対策へと繋げる。

ベトナム拠点では「専門のセキュリティ担当者がいない」 「現地語での教育コンテンツがない」といった課題があります。 これらを一挙に解決するのが、クレスコベトナムの ASAP(Automated Security Awareness Program)です。

ベトナム拠点特化型プログラム「ASAP」の価値

ASAPは、実績のあるグローバル教育プラットフォームを活用し、 ベトナム拠点の負荷を最小限に抑えながら、 継続的なセキュリティ教育を実現するプログラムです。

ベトナム語に完全対応

現地従業員が母国語で正しく理解できる最新の動画コンテンツや トレーニングを提供します。

手間いらずの自動運用(ASAP)

学習履歴に基づいたトレーニング推奨機能や 自動スケジュール設定により、 IT専任者がいない拠点でも質の高い教育・訓練を継続できます。

定期的かつ柔軟に実施可能なフィッシングメール訓練

実際の攻撃を模した模擬メールを定期的に配信し、 誰がクリックしてしまったかを可視化することで、 リスクの高い層を特定します。

経営判断に直結する高度なレポート

「教育の受講状況」や「訓練の失敗率」を数値で把握し、 JAMAやIPAのガイドラインが求める 「教育の数値化」を容易に達成できます。

導入前後の変化 (Before / After)

セキュリティロードマップの第一歩として

情報セキュリティ対策には、ルールを作る「規定整備」と、それを実行する「技術・教育」の両輪が必要です。

Cresco Vietnamでは、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の中小企業向けガイドラインや JAMA(日本自動車工業会)の基準に基づき、 貴社にとって優先度の高い対策を特定する「ハイブリッド・アプローチ」を推奨しています。

ASAPによる従業員教育は、このロードマップにおける「必須の土台(Phase 1)」であり、 最も投資対効果の高い対策の一つです。

まずは貴社の「現状」を可視化しませんか?

「何から手をつければいいか分からない」「来年度の予算計画を立てたい」といったご相談も承っております。 45日〜60日程度で、現状の整理から優先度付け、対策方針の整理までを含むロードマップ策定支援サービスも提供しています。

ベトナム拠点のビジネスを加速させるために、 安全な「経営の土台」を一緒に作り上げましょう。

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